summer time
おまっとさんでした![]()
だいぶご無沙汰鰤のハブです![]()
しかし、夏ですねぇ〜![]()
暑いですねぇ〜![]()
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そんな、夏い暑・・・暑い夏っということで、チャっチャと進めていきます![]()
ってなわけで、今回ご紹介いたしますは、「夏」ということなので、
ここは渋く「ジャニス・ジョプリン」をご紹介いたしましょう![]()
アタイが初めてジャニスの存在を知ったのは、16歳くらいの時でした。
当時、高校生で春休みになるとサトウキビの収穫のため、おじいちゃんの畑に
家族総出で手伝いに行っていました。
いつものようにラジオを時計代わりに畑の中に持っていって、AM放送を聴いていました。
作業に飽きたアタイは、そのラジオをイタズラして親たちによく怒られていました。
米軍基地の近いこの畑は、米軍放送「当時のFEN」がよく受信できて、ラジオのチャンネルをイタズラしていたら、
米軍放送の周波数にあってしまいました。
そのときに、たまたま流れていたのが、しゃがれた声の歌声でした。
たぶん、「うわっ!なんかこれぇ〜!風邪ひいて歌ってるさぁ〜!」っと言ったと思う。
数年経って「ジャニス」であったとわかった。
そして、記憶を辿って当時聴いた曲を調べたら、「summer time」と言う曲であることがわかったのでした。
最初、「タイトルと合わない、孤独な曲だなぁ〜」と思ってあまり好んで聴いてはいませんでした。
しかし、年を重ねると共に聴いていると、その渋い声で心身が癒されるまでに惚れていました。
歌っている歌詞の意味はわからないが、なんだか伝わるものがあったりもしました。
今年の夏。たまには海辺の木陰で、この「summer time」を聴いて、物思いに更けてみてはいかがですか?
JANIS JOPLIN



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